ちょっとだけ『ハリー・ポッター』シリーズの部屋


ヒロの妄想世界へようこそ!(^▽^;)
ハリー駄文を書いたものの、置く場所がないのでこのような部屋を作ってみました。
期間限定。
ハリーの映画が上映している間くらいかな??

以下がうちの仲良し三人組の紹介です。
これを許容できる方のみ、ハリポタ駄文へとお進み下さい。

(注:原作とはキャラクターの性格が大幅に異なります。ハーハリ(ハリハー)思考です(笑))


ハリー・ポッター

世界一有名な魔法使いの少年。
自分以外の誰のことも好きではなかった。彼の視点は常に、自分にとって役に立つ人間か、そうでないか。
しかし、ことなかれ主義、恩には恩で報いる性格から、あまり周囲と波風は立たない。
嫌いな人間はもちろん、ダーズリー一家。
陰のように生きてきた生い立ちゆえ自己を持たない彼は、鏡そのもの。
好意を持って近づく人間には善人に見え、悪意を持って近づく人間には悪人に見える。
自分に好意を持ってくれているハーマイオニーを憎からず思っているが、誰かに愛された記憶がないので、非常に屈折した愛情表現でしか返せない。

ロナルド・ウィーズリー (ロン)

ハリーの初めての友達。
大家族の末息子。愛情あふれる環境で育ったゆえに、何かを失う怖さを知らない。
不幸な境遇のハリーに同情的。何とかハリーにも家族の温かみを知ってもらおうと、家に招いたりする。
それがよけいにハリーの孤独を増長させたりするが、友情が壊れることはない。
これはロンの人徳としか言い様が無い。
何かと喧嘩の多いハーマイオニーに、実は惚れているらしい。
本人はあまり自覚なし。
でも、そろそろ気付いてきている様子。

ハーマイオニー・グレンジャー

ハリーの初めての女友達。
彼女の博学ぶりは努力のたまものである。
真面目で融通の利かず、多少おせっかいなところがある。ゆえに、同級生に敬遠されがち。
強情な部分があるので、自分の非を認めたがらない傾向もあり。
だが、困っている人を見捨てられない善良な性分のおかげで、本格的に嫌われることはあまり無い。
ハリーの抱える闇に、うっすらと気付いている様子。
ロンのように全てを包むような愛情ではなく、一定の距離を保って見守るような愛情をハリーに注いでいる。
ハリーのことが気になっているが、真意の見えない彼の行動に翻弄されてる。

 

おまけ

ヒロ的『ハリー・ポッター』最終話予想。
夢オチ。
ホグワーツ魔法魔術学校でのことは全部ハリーの見ていた夢だという。

ダーズリー一家に虐待されて育ったハリーは、救いを求め、心の中で想像の世界を広げる。
とりえのないごく普通の少年ハリー。
だが、夢の中では、彼は知らない者がいないほどの有名人。
魔法を使うことができて、クィディッチのエース。
仲の良い親友を得て、充実した学園生活。

目の覚めたハリーはそれらが自分の作り出した空想だったことを知る。
それで、これからは現実の世界で頑張ろうというラスト。
ドラえもんやらサザエさんやらも似たような最終回説があったような。(笑)
これならば、各巻のご都合ともよべるハッピーエンドも納得できるかなぁ、と。(しかし、こんなラストは嫌だ)

おまけ2

夢を見た。
ハリーが過去の世界に飛ばされて、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公のようにいろいろと暗躍する。
その影響で、ハリーがもとの世界に戻るとジェームズもリリーも生きている未来に変わっている、というもの。
何か、ありえそうな最終回だと思いました。(笑)


ご覧の通り、物凄いパラレルです。(笑)
今、原作が手元にないので、設定もたぶん変。(名前すら間違っているかも(汗))
それでもOKって方は、以下の駄文をどうぞ。

ハリポタ駄文

 

ちなみに、ハリハーさんに30の質問

私の気分次第で、唐突に部屋が消滅していることがあるかもしれません。
あしからず・・・。

映画感想 → 『賢者の石』『秘密の部屋』『アズカバンの囚人』炎のゴブレット

小説版の感想もごっちゃになってます。
この部屋が無くなると同時に、『映画の部屋』に移動予定。


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